後からでも返済を考える

債務整理を受けることによって、借金を減額して支払えるようになります。しかし債務整理には絶対お金が必要であり、弁護士を通じて行った時は報酬を払うことになります。手伝ってもらったことによって、報酬を支払うことになりますので、お金には多少余裕を持っておいた方がいいです。ただ支払いが難しい場合もあります。

 

ようやく行った債務整理なのに、支払いが困難になってしまえば、今度は弁護士に負担を掛けてしまうことになります。それを解消するための方法として、弁護士の方に分割払いの依頼を出します。これによって、分割での支払いを可能にして、なるべく自分の負担を軽減するのです。債務整理を行う際は、多くの方が分割払いを採用しています。

 

分割の場合、金利等が発生することは無く、その金額を分割して払うだけとなります。任意整理の場合は気にしなくてもいいですが、自己破産だと分割して払うことになります。債務整理を行った後は、あまりお金が無い状態になりやすいので、分割払いにした方が楽なことも多いです。無理をして一括の方がとても大変です。

 

分割は10回くらいまで認めてくれることもありますが、弁護士によって差があるので、何回までできるのかは相談してください。

 

当然ですが、債務整理を行うのはお金が無くて借金が返せないからです。手持ちのお金が無いことは法律事務所側も分かっているので、柔軟に対応をしてくれます。